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2017-10-18

vote 2017





vote 2017

もうすぐ衆議院選挙ですね。
正直何も変わらないかもねとも思うんだけど
でも考えてしまう、
こうなったらいいなという未来の世の中。

行く予定のひと、
今いちど自分の心と話そう。
行かない予定のひと、
行ってみませんか。

というか全てにおいて結果とかわからない
過程が全て
ぜんぶくそでも私はやろう。






2017-07-25

farm diary

すこし前から
縁があって京都市内の北のほうにある貸し農園を一区画借りることができ、
野菜やハーブを育てています。
はじめてみると色んな方が色んな事を教えてくれて
わからないなりになんとか楽しんでいる。

別に何と言う訳でなく、
ただやりたくてやっていて、
休みの日に通って少しずつ手入れをして、
天気が前より気になるようになった。

サツマイモ、ゴマ、バジル、トマト、なす、ミョウガ、レモンバーム、レモングラス、ホーリーバジル、和綿などなど。

まだハーブぐらいしか収穫できないけど、
盛夏がすぎたら他にも植えたいな。

2017-05-14

No Side To Fall In ( The Raincoats )



I, I hear the music outside
And I am the music inside,
inside,
inside,
inside

No side to fall in
No fall to live until
My mind,
my mind is still,
is still

My mind, my life
I, I, I don't mind today,
today,
today,
today


私は音楽を聞いていた
私は音楽の中にいた
いた
いた
いた

落ち込んでいるのはもうおしまい
倒れこんでしまうまで
私の心は
まだ
まだ

私の心、私の命、
私は、私は、気にしない
今日は
今日は
今日は


No Side To Fall In - The Raincoats
https://www.youtube.com/watch?v=r2EDHYk50S0


実際なんて歌っているのかわからないけど。
誤訳とは自分が望んでいる自分の内なる言葉なんだ!
ということにしておく。

うまくない(すばらしい)ドラム、バイオリン、
自転車で帰りながらみんなで歌ってる、みたいなコーラス。
うまくないゆえにめっちゃ練習したんじゃないかなー感が丸見えで、
ピッチが速くなったり遅くなったりする曲に
三人の声が乗るだけでふしぎ
こんなに心に響く歌になるのだった。


2016-10-12

2016年 秋 クラブメトロに行く

感染ライブに行った。

着いたらmy exが演奏してた。めちゃくちゃ良くて痺れた。
odd eyesが始まるとその場の人達の気持ちがわーっと集まるのが分かって興奮した。

マンチェスタースクール。
「雨の匂いep」はなんとなく午後、
「Lovers,Rubbers.」は真夜中明け方の音楽だった。と思った。
今の自分からはかけ離れてるんだけれど、確かに見た、知ってる、
朝方の風がうぶげにあたる感じや遠くの車の音なんかが流れ出して来る。

odd eyesの岡村君が
「マンチェスタースクールを見てると
今この世界で演奏してる人の中で一番かっこいいんちゃうかと思う」
みたいな事を前に書いていたけれど、
本当にその言葉そのままその通りやと思う。
低いクラブメトロの天井が爆発して夜空に消えるんちゃうか?
ってぐらいカッコ良かった。




子供が産まれて初めてライブに行った。





恋人たちよ、天然ゴムよ、ねじくれて、ねじくれて。











2016-02-18


ぬるい湿った夏の日。
うすグレー色の昼下がりの日。
遠くお墓参りに行った日の事を思い出した。
久留米駅を下りてすぐのスーパーでお花とタオルを買って、
長い長い階段を登った。
家族連れが一組、他にはだれもいなかった。
その家族連れには小さい男の子がいたような気がする。
帰りは晴れて、福岡に戻る電車でうたた寝をした。
五年ぐらい前の事。


2015-07-08

sanpo

散歩をする。キョロキョロと熱心なSに小声で話しかける。やがてきゃーっと泣いたり、泣かずにとろとろしたりして、眠る。私は街並みや、路地や、木々や、家々の勝手口や、お天気や、虫や人を心にどんどん留めて行く。それがどうにかSにも伝わるかな?
一日の疲れが肩や腰やこめかみにずんと来るけど、ひたすらぶらぶらと。

2015-07-07

ラジオからbrazilが流れてきた。
「未来世紀ブラジル」挿入歌のバージョン、誰なんだろと思いながらずっと調べてない。
ふっと全部気にならなくなって歌うとsも動きを止めて目が合う。
歌が終わる。

2015-06-28

京都に住んでいる。
くるりはあまり知らない。
けど、梅雨の頃にはくるりとか聴きたいなーと思う不思議。

2015-06-25

Sが二ヶ月になった頃から、毎日(本当に毎日!)夕方の散歩に出ている。
頑丈な抱っこ紐にSを放り込んで、その日の買い出しだったり、振り込みや荷物の発送だったり、うろうろしているうちにSがぐずりだして、ことんと短い夕寝に落ちる。

コンビニでパックのジュースを買う。

レジの店員さん、袋は結構です、ありがとうございます、100円でお願いします、ありがとうございます、ありがとうございます。それで、ああ私はちゃんと存在してるなと確認する。

通り過ぎる自転車に乗った女の子、数ヶ月前まで私も夜に出掛けて、ライブだとか飲みにだとか本屋だとか、そんな毎日を過ごしていたなんて思い出せない。ほんとにそんな事あったのか?

パックのジュースは昔から大好きで変わらない。

2015-06-15

女の子だったことがある人には分かること。
あの夏の日にビキニを着ておいて本当によかったな!

2015-06-14

ひとつ

いいこともよくないこともひとつの同じ平面で受け止められる日が来るかな。今はしんどいも楽しいも別々にあって、お互いに行き来が無いけれど。
目の前の子供は超現実で、絵にかくことはまだできないなあ。

2015-06-09

子供を育てるというのは、小さなあかりをたよりにぐいぐい進んでゆかねばならない事ばかりで、私が怖れているのは一体何なのだろうとしょっちゅう確かめる。子供を横に、いつか罹るかもしれない病気の対処法を調べていたりして(まあそれも大切なんだけど)じゃあ一体今のこの平穏な時間は無いものになるの?とか。先回り、自分の良いところかもしれない。取り越し苦労、行動に移せない、まさか子育てにまでそんな面が顔を出すとは!
楽しまなくちゃな。
楽しむ、むずかしい。

2015-06-08

6月8日

全ての希望的観測が全て本当になりますように、と願う

2015-04-09

深夜、Sが悲鳴のような泣き声をあげたので飛び起きる。ライトをつけて隣の布団。苦しそうにもがくS、あわてて抱き上げるとげっぷと共にびゃっとミルクを吐き戻す。
胸焼けでもしてたのかと、ほっと一安心。服やシーツの汚れを拭いたり着替えをさせたり。Sはすっきりした顔でクーとか、アウ、とか喋っていた。

洗濯かごに肌着とカバーオール、タオル、ガーゼハンカチ、トイレに行く、台所の蛍光灯をつける、うがいをする、水を飲む。

いつか住んでいた部屋の窓からは遠くのマンションがよく見えて、真夜中や明け方に目が覚めたときはどこかの部屋に明かりが付いていないか探していた。今どこかで誰か同じように起きていないかとぼんやり眺めていた。その部屋にいたのは私かもしれなくて、今の私があの眠れない私の視線を知っているような気持ちになる。

Sは眠っていて、Kもぐうぐういびきをかいていた。
いくつものいくつもの真夜中の事をきっと誰も覚えていないのだろうけど、私はきっとずっと忘れないだろう。