2015-02-05

今年の年賀状。もう、二月!

毎年みっつ目標を立てます。
お守りのような言葉をみっつ。
一年は長い、たびたび蹴つまずくから、その度にその言葉を思い出すのです。

でもそうか、もうあと十一カ月。
人生ってみじかいな。

2014-12-21



京都で暮らし始めてもう十年ぐらい。
今年は初めてどこにも帰らず、京都で大晦日と元旦を迎えます。
ドキドキする。
何をしようかな。

生まれて育った兵庫の海辺の町では、大晦日0時に船が汽笛を鳴らします。
お風呂から出て、テレビも見終わって、もう布団に入るかなあという頃に聞こえてくる、
ボーーー…というあの音。





いま住んでいる部屋では、朝五時頃きまってお寺の鐘の音が聞こえる。
眠れない夜中に見た遠くの窓の灯り、同じような明け方に聞く鐘の音、
汽笛、外の車の音、、
全てお互い知りもしないのに、なにか話でもしたような気がする。






三年間働いた仕事が終わって、
十年間住む街で初めて年を越して、
これからの事を色々考えている。




2014-12-10

james wallace のライブを見た。
ちょっと聞いただけでぱっと好きやと分かって、仕事後なんとかユーゲまで。
吹雪の向こうから聞こえて来るようなマジカルな歌ごころでした。
(ナッシュビルは寒くなさそうやけど)
https://www.youtube.com/watch?v=TzkIS4EumkU

mississippiさん達の人形劇は最後しか見られなかったので、台本を見せて頂く。
京都の、あのひまな話でもするしかないような、地味で長い冬にぴったりの話でした。


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冬の終わり頃に子供が生まれます。
本当にとんでもない事だ。
絵はしばらくスローペースになるでしょう。
ここに上げたりして、小さくてもたやさないようにします。
そして一年後ぐらいには、新しいものを見つけてまた新しい気持ちでやれるように。
誰も見てないかもしれないけど、
友人数人は見てくれてるはず…


年明けにコミックをまとめたジンを出したいです!

2014-11-27









ずっと引っかかっていた棘のようなものがぽろりと落ちた。
自分にそんな日が来るなんて思いもしなかった。

it never happens to meという歌
大好きなバンドLONGTAIL SPANGLE
四年の活動休止期間を経てまたライブをはじめている。
どんな立派な話より勇気づけられる。




2014-11-17


渚にてのアルバムが出るらしい。
楽しみでたまらない。



渚にてもまた、ひまということを知っている音楽やと思う。

2014-11-07

「冷えとりマルシェ」フライヤー


みかんマルシェ番外編「冷えとりマルシェ」フライヤーを描かせて頂きました。

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2014/11/29(sat)
10時〜16時頃
京都静原CAFE MILLET
http://blog.cafemillet.jp/

live:安藤明子
shop:焼きいも、ビーガンおやつ、ひつじのくつしたやさん、
手づくりサウナ、布ナプキン、冷えとりコーヒー、
投げ銭ヨガ、日本酒BAR、
建築事務所ランチのMILLETヤギ小屋お披露目
and more!

カフェ蜜柑twitter
https://twitter.com/CafeMican

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静原にあるCAFE MILLETでのワンデイマルシェ。
「冷えとり」は心の持ち方?健康法?のひとつで、
私も数年前からまじめにやったりさぼったり、ぼちぼち続けていたりします。

みかんマルシェは、数年前まで京都東寺でカフェ蜜柑というお店をされていたり、その後三重でMUGI cafeというお店をされていたkちゃんの主催。
ふわっと飛んで行ってしまいそうな人柄も、楽しんで色々なことを作って行くところも、すごいなーと尊敬してしまいます。
これからはみかんマルシェという形にはこだわらずに色々なイベントをされる予定だそう。


久しぶりにフライヤーをかいたら楽しかった!

2014-11-05

この世でとても素敵なものは
レコード
靴下
パンクロック

2014-10-29

雲は人間たちの地上世界とは何の関係も無く流れて行く。
こちらから見るとゆっくりに見えるけれど、実際はものすごく早いのだろう。
今この頭上で、私とは全く関係無く流れて行くものがあるという事に、なにか少し安心する。

2014-10-23

TREEBERRYSのIN MOTIONというアルバムを聞いている。
音の作りが暖かくてロックで綿の毛布みたいでめっちゃ好き。
こういう音が聞きたい夜。

2014-10-09



欠けかたが見た事のない、すごい月だと思って見いっていたら、
わらわらと通りに人が出てきた。
皆既月蝕だったらしい。

何日か前は、台風を追いかけてすごい早さで雲がとんでいっていた。
私たちの歩く地べたはすっかり暗やみのなかだったけど、
雲の向こうはおそろしく明るい。

昔の詩人は、私もそこへゆきたい、と書いた。