2015-06-10
2015-06-09
2015-06-08
2015-04-09
深夜、Sが悲鳴のような泣き声をあげたので飛び起きる。ライトをつけて隣の布団。苦しそうにもがくS、あわてて抱き上げるとげっぷと共にびゃっとミルクを吐き戻す。
胸焼けでもしてたのかと、ほっと一安心。服やシーツの汚れを拭いたり着替えをさせたり。Sはすっきりした顔でクーとか、アウ、とか喋っていた。
洗濯かごに肌着とカバーオール、タオル、ガーゼハンカチ、トイレに行く、台所の蛍光灯をつける、うがいをする、水を飲む。
いつか住んでいた部屋の窓からは遠くのマンションがよく見えて、真夜中や明け方に目が覚めたときはどこかの部屋に明かりが付いていないか探していた。今どこかで誰か同じように起きていないかとぼんやり眺めていた。その部屋にいたのは私かもしれなくて、今の私があの眠れない私の視線を知っているような気持ちになる。
Sは眠っていて、Kもぐうぐういびきをかいていた。
いくつものいくつもの真夜中の事をきっと誰も覚えていないのだろうけど、私はきっとずっと忘れないだろう。
胸焼けでもしてたのかと、ほっと一安心。服やシーツの汚れを拭いたり着替えをさせたり。Sはすっきりした顔でクーとか、アウ、とか喋っていた。
洗濯かごに肌着とカバーオール、タオル、ガーゼハンカチ、トイレに行く、台所の蛍光灯をつける、うがいをする、水を飲む。
いつか住んでいた部屋の窓からは遠くのマンションがよく見えて、真夜中や明け方に目が覚めたときはどこかの部屋に明かりが付いていないか探していた。今どこかで誰か同じように起きていないかとぼんやり眺めていた。その部屋にいたのは私かもしれなくて、今の私があの眠れない私の視線を知っているような気持ちになる。
Sは眠っていて、Kもぐうぐういびきをかいていた。
いくつものいくつもの真夜中の事をきっと誰も覚えていないのだろうけど、私はきっとずっと忘れないだろう。
2015-03-12
2015-02-05
2014-12-21
京都で暮らし始めてもう十年ぐらい。
今年は初めてどこにも帰らず、京都で大晦日と元旦を迎えます。
ドキドキする。
何をしようかな。
生まれて育った兵庫の海辺の町では、大晦日0時に船が汽笛を鳴らします。
お風呂から出て、テレビも見終わって、もう布団に入るかなあという頃に聞こえてくる、
ボーーー…というあの音。
いま住んでいる部屋では、朝五時頃きまってお寺の鐘の音が聞こえる。
眠れない夜中に見た遠くの窓の灯り、同じような明け方に聞く鐘の音、
汽笛、外の車の音、、
全てお互い知りもしないのに、なにか話でもしたような気がする。
三年間働いた仕事が終わって、
十年間住む街で初めて年を越して、
これからの事を色々考えている。
今年は初めてどこにも帰らず、京都で大晦日と元旦を迎えます。
ドキドキする。
何をしようかな。
生まれて育った兵庫の海辺の町では、大晦日0時に船が汽笛を鳴らします。
お風呂から出て、テレビも見終わって、もう布団に入るかなあという頃に聞こえてくる、
ボーーー…というあの音。
いま住んでいる部屋では、朝五時頃きまってお寺の鐘の音が聞こえる。
眠れない夜中に見た遠くの窓の灯り、同じような明け方に聞く鐘の音、
汽笛、外の車の音、、
全てお互い知りもしないのに、なにか話でもしたような気がする。
三年間働いた仕事が終わって、
十年間住む街で初めて年を越して、
これからの事を色々考えている。
2014-12-10
james wallace のライブを見た。
ちょっと聞いただけでぱっと好きやと分かって、仕事後なんとかユーゲまで。
吹雪の向こうから聞こえて来るようなマジカルな歌ごころでした。
(ナッシュビルは寒くなさそうやけど)
https://www.youtube.com/watch?v=TzkIS4EumkU
mississippiさん達の人形劇は最後しか見られなかったので、台本を見せて頂く。
京都の、あのひまな話でもするしかないような、地味で長い冬にぴったりの話でした。
・・・・・・・・・・・・
冬の終わり頃に子供が生まれます。
本当にとんでもない事だ。
絵はしばらくスローペースになるでしょう。
ここに上げたりして、小さくてもたやさないようにします。
そして一年後ぐらいには、新しいものを見つけてまた新しい気持ちでやれるように。
誰も見てないかもしれないけど、
友人数人は見てくれてるはず…
年明けにコミックをまとめたジンを出したいです!
ちょっと聞いただけでぱっと好きやと分かって、仕事後なんとかユーゲまで。
吹雪の向こうから聞こえて来るようなマジカルな歌ごころでした。
(ナッシュビルは寒くなさそうやけど)
https://www.youtube.com/watch?v=TzkIS4EumkU
mississippiさん達の人形劇は最後しか見られなかったので、台本を見せて頂く。
京都の、あのひまな話でもするしかないような、地味で長い冬にぴったりの話でした。
・・・・・・・・・・・・
冬の終わり頃に子供が生まれます。
本当にとんでもない事だ。
絵はしばらくスローペースになるでしょう。
ここに上げたりして、小さくてもたやさないようにします。
そして一年後ぐらいには、新しいものを見つけてまた新しい気持ちでやれるように。
誰も見てないかもしれないけど、
友人数人は見てくれてるはず…
年明けにコミックをまとめたジンを出したいです!
2014-11-27
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