2012-11-08

らさっし!



少し前になりますが。
原発、NUKEについてのアートワーク集『らさっし!』が発売されました。


京都のNOT PILLAR BOOKS(http://twitter.com/notpillar),
東京のブックギャラリーポポタム(http://popotame.m78.com/shop/index.html),
yusukenagaokaさん(http://yusukenagaoka.com/)発信の、 おとなの塗り絵小冊子です。





『原子力発電に関してYESでは無い人々によるアートワーク集』という、
歯切れの悪い紹介の仕方になってしまいますが、多数の人がYESとNOの間でゆれている事なんだと思います。
あくまで大きなものにゆだねてしまわず自分で考える事。


こういうシリアスな問題を表現にするのって、あかんことなんかなと思ったりもしましたが、普段表立って発言しない自分のような人間にとっては、『自分の意思を確かに接着する』(by.NOT PILLAR BOOKS 桂氏)事になってよかったです。





参加アーティスト・bavarois70、dabstar、黒田征太郎、melt./山本マミコ、stomachache、PRETEND prints & Co、堀道広、Yusuke Nagaoka、山本精一、rei ishiguro、missisippi、石井麻木。
デザイン・yamasin(g)

らさっし!tmblrはこちらです。
http://razasi.tumblr.com/


現在掲載データのfree Downloadもしております。


プリントアウトしてTシャツに刷ったり、ポスター的に貼ったりもOKです。


もちろん街に出て吹き出しにするときにも。


でも、その前に、『意思を接着する』ために、まずは身近なところからでも。






価格は500円、通販はNOT PILLAR BOOKS(http://notpillar.com/?pid=47669695)にて好評販売中です!









2012-07-29

KANSEN LIVE 8/29



8月29日(水)京都METRO http://www.metro.ne.jp/
『感染LIVE』
18時半OPEN
¥980(ドリンク代はかかりません)
LIVE:奇莱山觀測站 Qi lai Observatory(from台湾) / The jongha(from福井)
      / チッツ / BLONDnewHALF / したっぱ親分 / くつした
Spin:DJ自炊 / whatman(odd eyes)
FOOD:おでんどんづまり
SHOP:kansen Library

・・・

Qi lai ObservatoryとThe jonghaが気になって調べてみたら、
なんと!硬質でカッコイイ音楽でした。
The jonghaは九州のバンドのような雰囲気。カキーンとした角度がかっこいい。
どんな実際なんだろう。

・・・
脚が遅いです。早く行かねば!
でも、楽しんで行こうとも思う。

2012-06-23

KANSEN LIVE 2012.07.30























2012.07.30@KYOTO METRO
open/18:30
entrance/980yen

LIVE:SIKA SIKA / 宮武BONES / myex / HADA / odd eyes
SPIN:CE$ / ビトウタカヒコ(100000t)
FOOD:ハッピーヒッピー(TRIPMEN) 
/ 出張鳥屋ひげ丸(あけびfromしたっぱ親分)
SHOP:kansen Library
http://www.metro.ne.jp/schedule/2012/07/30/index.html


・・・
いつも有難うKANSEN LIVE。フライヤー出来ました。
友人からいいねーと言われると本当にうれしい。

KANSEN LIVE 2012.6.25



2012.06.25(Mon)@KYOTO METRO
open/ 18:30
entrance/980yen

LIVE: worsttaste / 空きっ腹に酒 / おとぼけビ〜バ〜 / TRIPMEN
/ 人類みな兄弟 / ゆーきゃん
SPIN: Mr.ANIME / 長州ちから(十代暴動社/ありがとう!おともだち。)
FOOD: おでんどんづまり
SHOP: kansen Library

2012-06-07

prototype






KyoCo vol.4

KyoCo vol.4に参加いたしました。

Kyoto(キョート)+Comic(コミック)=KyoCo(キョーコ)
KyoCo is a comic book anthology from Kyoto, Japan.
Since 2009, we create paper books, and also exhibitions, events, workshops, with local & international artists.
 2009年に、京都のアーティストを紹介する展覧会がハンブルクにて開催されたのを機に創刊。美術の大通りともマンガの高速道路とも違う、ヘンなわき道を、気がつけば海外の友だちなんかと並んだり、互いに挨拶したりしながら、できるだけ遠くまで行きたいと願いつつ、あるいてく、コミックブック。
・・・
いつもお世話になりまっくているmississippiさまが編集長を務める、非漫画家によるmanga-zine。
毎回いろんな方が参加されてます。
私はどうしてもコミックを思い描けなくて、絵を描きました。
緊張した!
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この号は"This Town"issue(「この街のニュース」号)というテーマなんですが、
実は今ちょっと休んでいるバンドの名前がずばりthis townという名前だったり、
大好きなとある歌の I'm a stranger in this town という一節だったり、
息苦しいとき、平穏に暮らしたいのにどうしても肩がぶつかってしまう時なんかに
ふっと思い浮かぶ言葉だったりして、不思議だなあと思ってました。
・・・
またちかぢか面白いご報告もいくつか出来るかと思います!
blogを始める前の作品の事とかも載せたいーが、時間と体力が。。。
どうにも虚弱すぎて、真剣にスポーツとかヨガとか鍼とか漢方とか瞑想とか・・・はじめようかと考える、今日このごろです。
ではまた。

2012-04-30

HOME SWEET HOME exhibition catalog


HOME SWEET HOME exhibition catalog

 
this page on わたし

A HOME/YOUR SWEET HOME/I DON'T KNOW

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三月にオーストリアはリンツに送った絵はがきが、
展覧会カタログに掲載されました!(わお!)

Osaka Zine Fairや三条富小路書店で一緒だった方々や、
部屋にポスターも飾っているLilli Gartnerさんも掲載されていて、
とても嬉しい。

・・・
↓同封されていたお手紙の超意訳↓

『親愛なるアーティストのみなさん。

絵はがきを送ってくれてありがとう!!
おかげで展覧会もいい感じだったよ。
あなたの絵はカタログに選ばれました。

原画は展覧会が終わり次第お返ししますね。
私たちより感謝の気持ちをこめまして、二つも送っちゃいます。
本当にありがとうございます。

ホルガーとそのチームより』

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が、なぜか私には届かなくって、
mississippiさまに一冊分けて頂きました。
本当にありがとうございます。。

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「話すことは部屋に似て
心に入る事はむずかしい」

FAMOUS PAINTERS 1st DEMO CD-R


FAMOUS PAINTERS 1st DEMO CD-R
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いつもいろいろ描かせていただいております
FAMOUS PAINTERS
1st CD-Rが出来ました。
5 songs  500yen

拙いながらジャケットや歌詞面のデザインをやりました。
っぽくない感じにできたんではないかなーと思います。

FAMOUS PAINTERS 

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ちなみにこのバンドにはfamousどころかpainterは一人もいません。
定期的に開催しているイベントタイトルは「GIRLS TALK」
もちろんgirlは一人もいない。

KANSEN LIVE 5/30


『KANSEN LIVE』
2012年5月30日(水)
open/start 18:30  door.980yen
  • <ACT>
    NEW MANUKE / Water fai / 3月33日 / dry river string
    / moon face boys / odd eyes
    Spin:松本伸哉 / YUGE
    SHOP:kansen Library
    FOOD:TEAM散々

    ・・・
    絵を描かせてもらいました!
    いつもありがとうございます。
    次回も面白い。
    ・・・
    KANSEN LIVEは動かす人や関わり方が不定形で、
    (でも中心メンバーやMETROの方々がいなくてはありえないです)
    みんなが主催者というのは本当にそうだなーと思います。
    動作をする・目撃するという関係が気持ちよく入れ替わる。
    責任も入れ替わる。
    その実振る舞いや前提を求められてるってわけでもなく、
    初めてパンクを聞いた時に
    「あ、ここならおかしくてもいてられる」
    と思ったあの感じ。
    ・・・
    三月に描いた絵です。
    去年以来それを思って作る事は多い。