2012-06-07

prototype






KyoCo vol.4

KyoCo vol.4に参加いたしました。

Kyoto(キョート)+Comic(コミック)=KyoCo(キョーコ)
KyoCo is a comic book anthology from Kyoto, Japan.
Since 2009, we create paper books, and also exhibitions, events, workshops, with local & international artists.
 2009年に、京都のアーティストを紹介する展覧会がハンブルクにて開催されたのを機に創刊。美術の大通りともマンガの高速道路とも違う、ヘンなわき道を、気がつけば海外の友だちなんかと並んだり、互いに挨拶したりしながら、できるだけ遠くまで行きたいと願いつつ、あるいてく、コミックブック。
・・・
いつもお世話になりまっくているmississippiさまが編集長を務める、非漫画家によるmanga-zine。
毎回いろんな方が参加されてます。
私はどうしてもコミックを思い描けなくて、絵を描きました。
緊張した!
・・・
この号は"This Town"issue(「この街のニュース」号)というテーマなんですが、
実は今ちょっと休んでいるバンドの名前がずばりthis townという名前だったり、
大好きなとある歌の I'm a stranger in this town という一節だったり、
息苦しいとき、平穏に暮らしたいのにどうしても肩がぶつかってしまう時なんかに
ふっと思い浮かぶ言葉だったりして、不思議だなあと思ってました。
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またちかぢか面白いご報告もいくつか出来るかと思います!
blogを始める前の作品の事とかも載せたいーが、時間と体力が。。。
どうにも虚弱すぎて、真剣にスポーツとかヨガとか鍼とか漢方とか瞑想とか・・・はじめようかと考える、今日このごろです。
ではまた。

2012-04-30

HOME SWEET HOME exhibition catalog


HOME SWEET HOME exhibition catalog

 
this page on わたし

A HOME/YOUR SWEET HOME/I DON'T KNOW

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三月にオーストリアはリンツに送った絵はがきが、
展覧会カタログに掲載されました!(わお!)

Osaka Zine Fairや三条富小路書店で一緒だった方々や、
部屋にポスターも飾っているLilli Gartnerさんも掲載されていて、
とても嬉しい。

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↓同封されていたお手紙の超意訳↓

『親愛なるアーティストのみなさん。

絵はがきを送ってくれてありがとう!!
おかげで展覧会もいい感じだったよ。
あなたの絵はカタログに選ばれました。

原画は展覧会が終わり次第お返ししますね。
私たちより感謝の気持ちをこめまして、二つも送っちゃいます。
本当にありがとうございます。

ホルガーとそのチームより』

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が、なぜか私には届かなくって、
mississippiさまに一冊分けて頂きました。
本当にありがとうございます。。

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「話すことは部屋に似て
心に入る事はむずかしい」

FAMOUS PAINTERS 1st DEMO CD-R


FAMOUS PAINTERS 1st DEMO CD-R
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いつもいろいろ描かせていただいております
FAMOUS PAINTERS
1st CD-Rが出来ました。
5 songs  500yen

拙いながらジャケットや歌詞面のデザインをやりました。
っぽくない感じにできたんではないかなーと思います。

FAMOUS PAINTERS 

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ちなみにこのバンドにはfamousどころかpainterは一人もいません。
定期的に開催しているイベントタイトルは「GIRLS TALK」
もちろんgirlは一人もいない。

KANSEN LIVE 5/30


『KANSEN LIVE』
2012年5月30日(水)
open/start 18:30  door.980yen
  • <ACT>
    NEW MANUKE / Water fai / 3月33日 / dry river string
    / moon face boys / odd eyes
    Spin:松本伸哉 / YUGE
    SHOP:kansen Library
    FOOD:TEAM散々

    ・・・
    絵を描かせてもらいました!
    いつもありがとうございます。
    次回も面白い。
    ・・・
    KANSEN LIVEは動かす人や関わり方が不定形で、
    (でも中心メンバーやMETROの方々がいなくてはありえないです)
    みんなが主催者というのは本当にそうだなーと思います。
    動作をする・目撃するという関係が気持ちよく入れ替わる。
    責任も入れ替わる。
    その実振る舞いや前提を求められてるってわけでもなく、
    初めてパンクを聞いた時に
    「あ、ここならおかしくてもいてられる」
    と思ったあの感じ。
    ・・・
    三月に描いた絵です。
    去年以来それを思って作る事は多い。

2012-03-26

pina


ピナ・バウシュの映画を見た。
普段一番拘束している身体をひらいたら?
変なめがね越しに俯瞰していてるけど、
実際右往左往するほども命を解放できないんじゃないだろうか。
どんどん自分を消していって、最後にぽつとあることができたなら。。
とか考えたのは後からで、
見ている途中は恥ずかしいぐらいに号泣してしまったのでした。

2012-03-25

フライヤーをかきました2


フライヤーを描かせてもらいましたの2!

『KANSEN LIVE』
4月16日(月)京都丸太町Club METRO
start18:30/adv980yen

<LIVE>
THE CREAMS , ichion(ex.TORICO),
GUAM , FAMOUS PAINTERS , 2o2 ,
DIMWIT (ex.OUTNAUTS) , ネオンズ
<DJ>
DJ McCOL,Djey whatman and more
<SHOP>
kansen library

FLUIDジャックさん、odd eyes岡村君、カメラマン中野君たち主催のKANSEN LIVE。
毎回平日、全バンドフロアライブ、打ち上げは夜半まで、という無謀な企画ですが、
もうかれこれ一年以上、二年ぐらい続いているのでは?
いろいろなポジティブな工夫、そう、突破口はあるよな~と思います。

KANSEN LIVEのサイトはこちら。ちょっと滞っているようですがお許しを。
http://kansenlive.blogspot.jp/






フライヤーをかきました



今回も描かせてもらいました。 

FAMOUS PAINTERS presents
『GIRL'S TALK vol.4』
4月29日(日) 京都夜想
OPEN 18:30 START 19:00
ADV.1500yen/DOOR.1800yen

<LIVE>
EXTRUDERS,
BOYS ORDER,
ばけばけばー,
ザ・スモークドゥサーモン,
FAMOUS PAINTERS

何年かぶりに見るEXTRUDERS、京都初ライブだそうです。
新潟・西明寺にて奉納演奏をした音源が、相変わらずの常温-2度といった感触。
個人的にとても楽しみにしています。 

(ちなみにフェイマスペインター達は現在レコーディング中の様子。
この日にあわせてデモを出すようなので、要チェックでございます。
デモのジャケット&デザインも関わらせてもらう予定です。押忍。)

詳細はこちらでどうぞ。

2012-02-16

Home Sweet Home

オーストリアはLinzという街で開催されるcomic festでのpostcard展に応募しました。
会期中会場で展示されるそうです。
オーストリア!一体どんな街なのかな。
もしかしたら一生行かないかもしれない場所に、ああ、行きたい。

home sweet home
-What does it take to make you feel at home?


The Salzamt will exhibit the Postcards during the NEXT COMIC Festival taking place from March 15th to March 23rd 2012 in Linz.


www.salzamt-linz.at
www.nextcomic.org


2012-02-15

Waiting Room vol.1の話とあれこれ長くなりそうだ

毎年十日えびすの頃がいちばん寒くて、あとは徐々に暖かくなる。
いつかの冬にそう思ってから寒いなーと感じるたびその言葉とその日を照らし合わせる。
二月なかば、今は冷えきっていても春は遠くない・・・はず。


先日お手伝いさせてもらったzineイベント『Waiting Room Vol.1』、「おかげさまで大盛況のうちに終了いたしました。」の一言。



主催のNOT PILLAR BOOKS桂さんはtoricoというバンドをやっていた方で、狂っているけど理性的なその音楽は、みんな大好きで、当時働いていたレコード屋でもよく爆音でプレイしたものです。
そんな桂さんが主催したzineイベントという事で、集まった人も音楽界隈の人が多かったような気がします。
初めは慣れない場所にぎこちなさがあって、ごはんやお酒が行き渡ったあたりからゆるんで来て、いい夜になりました。
私は予定の本は間に合わなかったのですが、『50』Waiting Room Editを作って、誰も気づかないであろう差し替えを楽しみました。
参加者の人たちや話した事について書き出したら止まらないので割愛しますが、
本当にすごいや、と思っていました。

こちらにレポートがのっています↓
http://xox.notpillar.com/?eid=404894

実はこっそり私の過去のものも販売して頂いております↓
http://notpillar.com/?pid=38544971

NOT PILLAR BOOKSもいよいよ実店舗がオープンするそうです。
場所はなんと、出町柳駅裏、鴨柳アパートメント。
本当に静かで、でも路面電車の音ががたごと響いてきたり、生活感もあったり、すごい場所なんです。
あのアパートに色んな面白い事をしている人たちが場所を作ったらいいのになーと、ひそかに願っています。


私の近況は、仕事で変化があったり、ちょっと息が上がってしまって休憩中です。
去年つっぱしって体や環境を壊してしまったのが、いくつか尾を引いていて、少し後悔している。
仕事と制作の両立は難しいなあとあらためて思います。
周りを見てみればみんな作るものもほんとに素晴らしいし、仕事だっておろそかにしていないし、どうやったらあんな風になれるのだろうとか、おろかな悩みが付きまといます。
ひとまずは何にも寄る辺がなくても、やってしまう事をひとつずつやるのみ。
でもなやましい。